大洲電気株式会社
- 建設・販売(卸)
技術職
勤務先:北海道(本社:札幌)、東京(東京営業所)、神奈川(横浜営業所)
北海道版2026(2025年4月発行)
技術屋としての興味と矜持が
創業60年を支える原動力。

技術屋としての興味と矜持が
創業60年を支える原動力。
大洲電気株式会社 代表取締役
澤田 博和 氏
さわだ ひろかず
PROFILE
1966年生まれ、札幌市出身。通信工事会社勤務を経て、2009年に叔父が経営する大洲電気株式会社に入社。同年、代表取締役就任。2012年に東京営業所、2020年には横浜営業所を開設。1級電気通信工事施工管理技士、1級電気工事施工管理技士。「勉強を怠らず、お客さまの目線になって良いものを提供する」ことがモットー。
情報通信設備のことなら
ワンストップで解決
私たちの強みは情報通信設備の設計・施工・保守までワンストップで提供できることです。情報通信技術が日々進化する中、システム構築には高い専門性が求められ、施工業者の細分化が進んでいます。ですが、電気とネットワーク工事を別々の業者に依頼するのはお客さまにとって煩わしいもの。当社は、通常であればメーカーが担うような専門的な工事も自社で対応できるため、短期間に低コストで情報通信設備を導入できると、お客さまから喜びの声をいただいております。
当社がワンストップソリューションのサービスにこだわるのは、私自身が技術屋出身だからかもしれません。私は40年程前にこの業界に飛び込みました。オフコンからパソコンに移り変わる時代で、新しい技術に対応するため、私も現場から帰れば深夜まで勉強漬けの毎日。扱えなかったものが扱えるようになる、他の人が動かせなかったものが動かせるようになることが楽しくて、貪欲に知識を吸収しました。それは今も変わらないかもしれません。新しいサービスが出てきたら、まずは自社で試してみないと気が済まない。例えばビジネスフォンとスマホの連携が話題になっていますが、当社もスマホ連携の導入実験を進めています。システム構築のノウハウを積み上げたいというのもありますが、実際に自分たちで使ってみてシステムの強みと弱みの両方を把握することで、お客さまへ提案する際にはリアリティを持って説明できるようになります。
一現場、一工夫で
お客さまに喜びを
当社は「一現場、一工夫」をモットーにしています。現場に入ったら、何か一つでも自分なりに工夫すること。作業時間短縮のために効率の良い配線を考えたり、工数を減らすために作業手順を組み替えてみる。そういう一つひとつの工夫が自分たちを楽にし、お客さまの満足度につながり、さらには考えて、実践することを通じて自己成長につながります。業務に関する資格の取得は会社として全面的にバックアップします。受講費用の補助はもちろん、資格を取得したらランクに応じて給与が増える仕組みを導入しています。
経営で心がけているのは、社員の皆さんが働きやすい環境を作ることです。完全週休2日制(土・日)で、有休も取得しやすいよう推進しています。給与は、年に2回のボーナスを想定した額を月給に上乗せした設定にしています。さらに、会社の業績が良ければ決算手当を支給します。ほかにも会社に貢献したり、ユニークなアイデアを発案して、社内のイントラで「いいね」が一定数以上ついた人には社長賞として現金を贈呈しています。また、夏は夕張メロン、秋にはイクラを1kgずつ配るなど、従業員に喜んでもらえることをいろいろと考えています。
仕事を通じて人を喜ばせたい人、未知の技術にふれることが好きな人にはぴったりな仕事です。この分野に興味があれば、自分の手で機械を動かす楽しさをきっと味わえるでしょう。
大洲電気株式会社
- 所在地
- 〒060-0002
北海道札幌市中央区北2条西13-1-46 - 電話番号
- 011-204-6100
- 設立
- 1966(昭和41)年10月
- 従業員数
- 11名
- 売上高
- 4億円(2024年9月期)
- 企業サイト
- https://www.daisyu.co.jp


