株式会社マルヨシセンター
- 販売(小売)
- スーパーマーケット、レストラン
その他
勤務先:香川、愛媛、徳島、兵庫
四国版2027(2026年2月発行)
とことん「おいしさ」を追求
食卓に喜びと幸せを届け続ける

とことん「おいしさ」を追求
食卓に喜びと幸せを届け続ける
株式会社マルヨシセンター 代表取締役社長COO兼CFO
加藤 宏道 氏
PROFILE
1957年8月27日、香川県生まれ。百十四銀行で長く経験を積んだ後、2013年にマルヨシセンターへ取締役副社長として参画。管理本部長、マーケティング本部長を兼任しながら、経営基盤の強化と企業価値の向上に尽力した。営業と管理の両部門を深く理解し、組織全体を一つの方向へ導くために手腕を発揮。これまで培ってきた知識と現場感覚を随所に生かし、数々の施策を実行に移してきた。2023年に代表取締役社長に就任。地域の暮らしを支える企業としての責任と挑戦を、先頭に立ってけん引している。
品質を軸に選ばれ続ける
おいしさ・健康・安心を支える企業
厳しい市場環境でも揺るがない
「おいしさ最優先」の企業理念
独自の基準と専門チームが築く
妥協なき「マルヨシクオリティ」
このクオリティを支えているのが、社内の「味のプロ」たちによって構成する専門チーム「味Gメン」です。味・食感・香り・鮮度・見た目などを日々徹底的にチェックし、基準に達しないものは即座に棚から外し、改善するようにしています。バイヤーの圧倒的な目利き力も当社が誇る強みです。野菜・果物・精肉・鮮魚・デイリー・グロサリーなど各部門に専門バイヤーが在籍し、その知識と舌がマルヨシセンターの味を支えています。地産地消を基本としつつ、本当においしいものを求めて全国へ足を運び、味と安全性に納得できたものだけをセレクトしています。例えば、PBの寿司専用醤油は、地元の老舗メーカーと共同開発したもの。地元の文化と食に寄り添いながら、他にはない唯一無二の味わいを実現しています。私たちが明確に意識しているライバルは、同業のスーパーマーケットではなく「外食店の味」です。寿司、惣菜、ベーカリーなどの全てで、外食クオリティを凌ぐ仕上がりを追求し、「本格店と比較される存在に」という高い目標を掲げています。当然ながら、おいしさの基準は買った瞬間ではなく、家に帰って食べる時が最もおいしいかどうかが命です。寿司ならシャリやネタの温度管理、揚げ物なら衣の食感、煮物なら味の染み具合までといったように、あくまで「食べる瞬間」を基準としたレシピ開発・工程管理を行い、世代や性別による味覚差もテストで丁寧に拾い上げ反映しています。さらに、食の根幹を支える「水」にも徹底してこだわっています。全国各地の水を徹底的に調査した結果、徳島県にそびえる剣山から湧き出る名水がおいしい「お米」おいしい「お惣菜」を調理するために最も適した水と判断。当社の惣菜工場や、インストアの調理場でもこの水を使用しています。タンクローリーで毎日運ぶ手間とコストを惜しまず、味の土台となる水から品質を作り込む。これも当社ならではのこだわりです。私たちは、こうした取り組みを通じ、地域の食卓を豊かにし続けています。
求めるのは決断力と責任感
成長を実感する環境で次代の主役に
株式会社マルヨシセンター
- 所在地
- 香川県高松市国分寺町国分367-1
- 電話番号
- 087-874-5511
- 設立
- 1961(昭和36)年3月
- 従業員数
- 459名(連結)他、平均臨時雇用者数1254名
- 売上高
- 397億6,679万円(2025年2月期)(連結)
- 事業内容
- スーパーマーケット、レストラン
- 企業サイト
- https://ww2.maruyoshi-center.co.jp/


