株式会社大阪プラスチックモデル
- 販売(卸)
- 各社有名メーカー模型・ホビー玩具全般の業者向け卸販売 ホビー向けオリジナル商材の企画/開発等
関西版2027(2025年12月発行)
ヒット商品誕生を支えるホビー流通のエキスパート

ヒット商品誕生を支えるホビー流通のエキスパート
株式会社大阪プラスチックモデル 代表取締役社長
太田 剛志 氏
PROFILE
1968(昭和43)年大阪府生まれ。調理専門学校を卒業後、バックパッカーとして世界を旅する。1989(昭和64)年、同社に勤めていた父の勧めで営業職として入社し、斬新な発想で新商材の導入や販路拡大など多くの実績をあげる。2013(平成25)年より現職。
西トップクラスの
ホビー専門卸業を展開
「変わらないもの」とは、創業者から受け継ぐ「誠心誠意」の信念です。仕事に対しても、人間関係に対しても、全従業員が大事にしている当社の原点となる指針です。この言葉を胸に、単に商品を仕入れて卸すだけではなく、作り手であるメーカーの想いを受け取り、熱意と愛着を込めて提案するのが当社のスタイル。商品の特性をしっかりと理解し、ターゲット層とマッチする販売店に卸すことで、数々のヒット商品の誕生を陰ながら支えてきたと自負しています。
また、卸売業に欠かせない情報提供やサポート面においても、長年ホビー業界で培ってきたノウハウが大きな強みとなっています。販売店などからキャッチした市場のトレンドなどをメーカーに提供し、商品開発のお手伝いをしてまいりました。
慣習にとらわれない
柔軟な挑戦で成長を続ける
これをきっかけに模型やミニカーに加え、ぬいぐるみキーホルダーやおもちゃ入り入浴剤など、取扱い商材を大幅に拡充。「オタク」市場の根強い人気だけでなく、昨今の推し活やインバウンド需要といった市場の広がりも後押しとなり、コロナ禍以降も売上げは伸び続け、2020年度が約82億円、2024年度が約127億円と、毎年右肩上がりを維持しています。
さらに、近年は豊富な経験と実績から販売店のコンサルティングを行うなど、当社ならではの強みを活かした新たな挑戦が始まっています。
関西の物流拠点を新設中
次なる展望は関東拠点!
これまで当社が発展してこられたのは、共に働く従業員の存在があってこそ。創業者から受け継ぐ「誠心誠意」の心は、従業員に対しても変わりません。悩みごとや困りごとがあれば、いつでも相談できる距離の近さや風通しの良さを心がけ、誰もが働きやすい環境づくりを目指しています。
当社が扱う商材は、日常を豊かにしてくれる「余暇」の部分です。こうした明るい商材を扱えることに、私自身も幸せを感じています。そして、自分が惚れ込んだ商材を世に送り出し、多くの人に届けられるのもこの仕事の醍醐味のひとつ。メーカーと販売店の架け橋として、流通業を極める卸売業として、当社にしかできない創造性を大切にしながら、業界全体の発展に寄与してまいります。
株式会社大阪プラスチックモデル
- 所在地
- 大阪府松原市大堀1-3-21
- 設立
- 1972(昭和47)年4月
- 従業員数
- 64名
- 売上高
- 127億円(2025年3月期)
- 事業内容
- 各社有名メーカー模型・ホビー玩具全般の業者向け卸販売
ホビー向けオリジナル商材の企画/開発等 - 企業サイト
- https://www.puramo.co.jp/


