株式会社日成アドバンス
- 不動産
- 不動産業
関西版2027(2025年12月発行)
自分の力になる知識と経験を、仕事を通じて身につける。

自分の力になる知識と経験を、仕事を通じて身につける。
株式会社日成アドバンス 代表取締役社長
小土手 洋行 氏
PROFILE
大阪府大阪市出身。幼少期より外国の文化に興味があり、海外での経験を積んだ後、日成アドバンスに入社。2016(平成28)年に代表取締役社長に就任。社内は働きやすい環境で、大阪城を見渡せる会議室や和室などもある。プライベートでは4児のパパ。
不動産の開発・販売・管理を
トータルで手がける会社
当社が拠点を構える大阪は、変化の真っただ中にある街です。再開発により、うめきたの「グラングリーン大阪」や谷町四丁目の「なノにわ」が誕生し、今後は市内中心部を南北に結ぶ「なにわ筋線」の開業や、大阪・関西万博跡地でのIR(統合型リゾート)の開業も予定されています。
賛否両論あるIRの建設ですが、不動産への波及効果は大きなものがあります。IRで大成功を収めているシンガポールを例に紹介しますと、IRによって5万人超の雇用が生まれ、その人たちが家族とともにIR周辺に住まうなどして、不動産価格指数はIR開業決定から開業までに大きく上昇しました。同様のことは大阪でも起こると予想され、投資家にとって大阪はますます魅力的なエリアとなっているのです。
「不動産は管理を買え」という言葉があるほど、管理は非常に重要です。当社の強みは、自社でマンションの開発・販売・管理を一貫して行っていること。仮に1棟のマンションで1部屋ごとに管理会社が違っていては、管理会社間で競争が起こり、家賃の値崩れにつながります。しかし、当社の物件では徹底した管理でお客さまの資産価値をお守りしているため、安心して投資をしていただけるのです。
初めはみんな未経験
仕事をしながら力をつける
実は、私もこの業界は未経験でした。しかし、就職前に「稼げる仕事をしたい。稼ぐには『単価の高いもの』『販売の難易度が高いもの』を商材にすべきだ」と考え、不動産業界を選んだのです。それに不動産は、何もない更地に大きな建造物を建てる夢のある仕事。人が生きていく上で不可欠な衣食住のひとつで、家族が帰る場所をつくる意義深い仕事という点にもひかれました。
もちろん仕事ですから、知識を身につける必要はあります。また、当社では、社員にも不動産投資を推奨しています。金融リテラシーの高いお客さまは、自分よりも知識も金融資産も少ない人に投資の相談はしないものです。社員自身も不動産を持つことで、経験に基づいた的確なアドバイスが可能となり、ビジネスのスキルが一気に飛躍。そして「継続は力なり」で、仕事を長く続ければ続けるほど知識や経験がさらに豊かになり、仕事の成果として自分に返ってくるのです。
人とのつながりを大切に
感謝を忘れず前進したい
当社の社員たちと、当社を支えてくださる方々の力を借りながら、今後もさらにアドバンス(前進)していきたいと考えています。
株式会社日成アドバンス
- 所在地
- 大阪府大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル26F
- 設立
- 2001(平成13)年11月
- 従業員数
- 100名
- 売上高
- 230億円(2024年10月期)
- 事業内容
- 不動産業
- 企業サイト
- https://www.nissei-advance.co.jp/
- Youtube
- https://www.youtube.com/@nissei-advance.PRchannel
- TikTok
- https://www.tiktok.com/@nissei_advance_

