関東防災工業株式会社
- 建設・販売(卸)・サービス
- 消防設備工事、消防設備メンテナンス、消防用品販売、電気設備工事
営業職/技術職/その他/技能職
勤務先:群馬
関東版2027(2025年11月発行)
地域に根ざすカンボウ、
若い力が輝く防災のプロ集団。

地域に根ざすカンボウ、
若い力が輝く防災のプロ集団。
関東防災工業株式会社 代表取締役
宮崎 慎司
みやざき しんじ
PROFILE
1984年12月生まれ。2007年に同社へ入社。2015年に創業者の父と共同代表の形で社長に就任。2017年から単独の代表取締役となる。消防設備の施工・保守点検という業務を「安心を提供するサービス業」という視点から捉え直し、社内改革に着手。
人こそ最大の商品
心で届ける防災力
弊社は1976年の創業以来、工場、病院、学校、福祉施設などの大規模建築物を対象に、消防用設備の設計・施工・点検・保守を一貫して担ってきました。スプリンクラーや消火栓といった消火設備、火災報知器や避難誘導灯などの警報・避難設備を扱い、緊急時に即応できる体制を構築。お客様との直取引が多く、建物全体を把握した上で、施工後の定期点検から改修提案、緊急出動対応までワンストップで対応できるのが私たちの強みです。
業種としては建設業に分類されますが、私たちはこの仕事を「サービス業」だと捉えています。消防設備は、非常時に確実に作動してこそ意味があります。その信頼を支えるのは“人”。だからこそ私たちは、知識や技術だけでなく、あいさつや所作など「人間力」の向上に力を入れています。もしもの時に“あの人がいてくれてよかった”と思ってもらえるような、人と人との信頼関係こそ、私たちの最大の強みです。
資格取得を支援
成長の道を拓く
さらに、新しい仲間もすぐに溶け込めるよう、部門を超えた交流や行事も活発です。たとえば社員旅行では今年は広島へ行き、社員同士の交流を深める機会となりました。仕事以外の一面を知る機会はその後の仕事のやりやすさにもつながります。世代を越えて笑い合える、温かな職場がここにはあります。
社会に安心を
届け続ける使命
この想いを全社で共有するため、「カンボウでよかった」という理念を掲げました。カンボウは関東防災工業の愛称であり、お客様、協力会社、社員とその家族、私たちに関わるすべての人に“関東防災工業と関わってよかった”と思っていただきたい、という決意が込められています。就任以降、売上は約2倍に、利益も大きく伸び、現在では年間数億円規模の工事を安定して受注するまでになりました。社員の努力には正当に報いたいと、「成長支援シート」で給与体系を年に1回見直し、ベースアップを実施。賞与は年3回支給し、部門別の業績も毎月共有して、目標への意識を高めています。一人ではできないことも、仲間とならできる。技術と誠実さで信頼を築き、縁を育みながら、人と人とのつながりを大切にし、私たちはこれからも社会に“安心”を届け続けます。
デジタル委員会がSNS発信を担い、社内の魅力や取り組みを積極的に発信している。
関東防災工業株式会社
- 会社名カナ
- カントウボウサイコウギョウ
- 所在地
- 〒371-0857
群馬県前橋市高井町1丁目29番地7 - 電話番号
- 027-251-3535
- 設立
- 1976(昭和51)年9月
- 従業員数
- 31名
- 売上高
- 7億1,767万円(2024年9月期)
- 事業内容
- 消防設備工事、消防設備メンテナンス、消防用品販売、電気設備工事
- 企業サイト
- https://kanbou.co.jp
- https://www.instagram.com/kanto_bosai/
- TSR企業コード
- 27-011325-8
