キャピタルウッズ株式会社
- サービス
- 仮設資材レンタル、地盤調査、発泡ウレタン断熱工事、住宅設備機器・総合建設資材の販売、産業廃棄物収集運搬
関東版2027(2025年11月発行)
建築現場の未来へ、
挑戦を重ねる企業力。

建築現場の未来へ、
挑戦を重ねる企業力。
キャピタルウッズ株式会社 代表取締役
都木 謙二
たかぎ けんじ
PROFILE
1965年9月生まれ。工場作業員、実演販売など数多くの仕事を経験し、35歳で起業。自身の苗字(都木)からの発想で社名を決めたが、現在は事業の多角化が進み、人的資本(キャピタル)が森(ウッズ)のように広がっている。
直感とご縁で繋いだ
挑戦の25年
弊社の事業の出発点は「この人と出会ったから」「これはやってみたいと感じたから」。そういった直感やご縁を大切にして、一歩ずつ形にしてきました。最初の事業となった仮設トイレのレンタル事業では、中古品を買い取って清掃し、自分で塗装して貸し出すというところからスタートし、一人で2カ月間180社を回って60社と契約。とにかく一気に駆け上がらないと潰れるという危機感の中で、必死でした。
こうして事業を拡大する中で何より大切にしてきたのは「まずやってみる」という精神。もちろん、全部がうまくいったわけではありません。採算が合わず撤退した事業もありますが、それでも挑んだ経験は必ず次につながります。成功も失敗も含めて積み重ねてきた25年。それが、いまのキャピタルウッズを形づくっています。
失敗を恐れず
全力で信頼を掴む
営業というのは、最終的には人と人。相手の立場になってどれだけ想像力を働かせられるかが重要です。「自分がこの立場だったら何をされたら嬉しいか」を考え抜けば、おのずと提案は受け入れられます。社員にも「相手に断る理由を与えないほどの提案をしよう」と話しています。
弊社の営業は、数字を追い詰めるようなやり方ではなく、本質的な信頼関係を築くスタイルです。その代わり、全力でぶつかる。中途半端な気持ちでやるなら意味がないし、社員の力が100%出せるように、会社も全力でバックアップします。嘘偽りなく、相手にまっすぐ向き合う。そんな営業の姿勢こそが、社員を育て、会社の信用をつくっていくのだと思っています。
人の多様性が
会社を強くする
研修では性格診断を通じてチーム内の相互理解を深め、マナー研修で接遇の基本を身につけてもらいます。また、今年度から働き方の選択肢も増やしました。週休2日か隔週休かを選べる制度や、ベース給与の見直しなど、ライフステージに合わせた柔軟な仕組みを導入。求人広告の刷新をきっかけに、3カ月で十数名の入社が決まりました。新しい挑戦を恐れず、社員の多様性を活かして、会社全体で成長していく。そんな組織づくりをこれからも進めていきたいと考えています。
多様な社員が働く風通しの良い職場環境。気軽に学び合い、教え合う文化が息づいている。
キャピタルウッズ株式会社
- 会社名カナ
- キャピタルウッズ
- 所在地
- 〒370-0046
群馬県高崎市江木町1535 - 電話番号
- 027-329-6070
- 設立
- 2004(平成16)年4月
- 従業員数
- 98名
- 売上高
- 17億4,800万円(2025年2月期)
- 事業内容
- 仮設資材レンタル、地盤調査、発泡ウレタン断熱工事、住宅設備機器・総合建設資材の販売、産業廃棄物収集運搬
- 企業サイト
- https://capitalwoods-plus.jp
- https://www.instagram.com/capitalwoods/
- TSR企業コード
- 27-481638-5
