クロダ株式会社
- サービス
- 廃棄物収集運搬処分業、リサイクル業等
営業職/事務職/総合職/その他/現場作業員
勤務先:山梨
関東版2027(2025年11月発行)
人間教育に全力を傾け、
循環型社会の発展を牽引する。

人間教育に全力を傾け、
循環型社会の発展を牽引する。
クロダ株式会社 代表取締役社長
黒田 光秀
くろだ みつひで
PROFILE
1951年11月生まれ、鹿児島県出身。1968年父が創業した黒田商店に入社。1982年に株式会社黒田金属清掃センターに社名変更して法人化。専務取締役として辣腕をふるう。1986年、父の死を機に代表取締役に就任。富士吉田市の資源ごみ分別回収を担い日本のリサイクル社会の先駆けと評価される。
多様なクリーン事業
独自の発想で次々と
家庭向けの資源回収サービス「もったいない倶楽部」は、“めんどくさい”“もったいない”“もちはこびしない”の3つの「M」を解消することがモットー。スタッフが定期的に各家庭を訪問し、資源物を無料で回収します。森林再生活動「森のエコステーション」では、持ち込まれた資源の量に応じてポイントを付与。地域商店街の商品券や義援金として活用でき、環境と地域経済の両方に貢献しています。こうした活動はすべて、地域と共に未来を築くクロダの変わらぬ姿勢の表れです。
リサイクル社会の
先駆けとなる偉業
この「道理」は、クロダの経営指針の根幹となっています。1971年、富士吉田市が初めてごみ収集を民間に委託した際、私たちは前例のない資源ごみ分別回収に挑戦。社員10名という小さな陣容で、地域の期待に応えるため全力を尽くしました。この取り組みは後に日本のリサイクル社会の先駆けと評価され、「リサイクルのクロダ」という信頼の呼び名につながります。半世紀以上にわたって受け継がれてきたのは、技術や設備だけでなく、人としての在り方を示す「人の道」という経営の羅針盤です。これは時代が変わっても、私たちの胸に変わらず息づいています。
夕礼後の勉強会で
社員の人間力を育成
さらに今年は、新しい廃棄物処理工場が完成しました。衛生管理や作業効率を大幅に向上させる最新設備を備え、社員がより安全に、誇りを持って働ける環境が整いました。人を育てる伝統と、安心できる職場環境。その両方を備えたクロダは、これからも地域と環境の未来を守り続けます。新しい仲間になる皆さんにも、ここで学び、挑戦し、自分の力を社会に活かす喜びを感じてほしいと願っています。
今年は、新しい廃棄物処理工場(左)も完成。最新の設備とより安全な環境を整え、さらなる躍進を期す。
クロダ株式会社
- 会社名カナ
- クロダ
- 所在地
- 〒403-0003
山梨県富士吉田市大明見1-58-1 - 電話番号
- 0555-22-2586
- 設立
- 1982(昭和57)年10月
- 従業員数
- 72名(グループ全体)
- 売上高
- 8億8,000万円(2025年8月期)(グループ全体)
- 事業内容
- 廃棄物収集運搬処分業、リサイクル業等
- 企業サイト
- https://rc-kuroda.com
- TSR企業コード
- 34-016160-4
