日昭産業株式会社
- 販売(卸)
- 医療機関向けディスポーザブル製品(使い捨て)製品の開発・販売。 外食産業向け包装資材の企画・販売。 アミューズメント施設向け各種一般景品の提案・販売。 上記製品及び商品の(外食店舗・医療代理店等への)配送事業。
営業職/事務職/その他/事務部門はオペレーション事務に加え、営業職のサポートの役割も担っていただきます。
勤務先:東京
関東版2027(2025年11月発行)
社会インフラを支える、
エッセンシャルサプライヤー。

社会インフラを支える、
エッセンシャルサプライヤー。
日昭産業株式会社 代表取締役社長
坂田 明彦
さかた あきひこ
PROFILE
1959年生まれ。1982年に日昭産業に入社。会社のインフラとなる物流基盤の構築やパートナー企業との関係強化、管理部長として経理の効率化を図るなど多岐にわたる業務を経験。2001年に社長に就任した後は、メディカル製品の自社ブランドを立ち上げるなど新たな成長基盤を築く。週2回以上のジム通いで心身を鍛え、柔軟な発想と行動力で会社を牽引している。
社会に必要とされる
多角的な事業で成長
弊社の転機は、1970年の大阪万博開催時にケンタッキー・フライド・チキン(KFC)からテイクアウト用包装パッケージの開発依頼を受けたことにありました。医療分野で培ったノウハウを活かし、日本ではまだ一般的でなかった包装資材を開発。これをきっかけにKFCの店舗必需品を一手に担うビジネスモデルを確立し、外食産業の発展とともに大きく成長を遂げました。医療分野でもディスポーザブル製品の自社ブランドを展開し、多様な社会ニーズに応えるトータルサプライ体制を構築するなど、確かな発展を遂げてきたのです。社会に不可欠な“エッセンシャルサプライヤー” として、今後も社会インフラの発展に貢献してまいります。
成長を支えるのは
一人ひとりの人間性
弊社の経営理念をまとめた「我が社の信条」には、価値ある製品やサービスの提供を通じた「お客様への約束」や「社会への貢献」に加え、社員同士が人間性を認め合い、仕事を通じて自己実現に向け成長し続ける「社員の尊重と社員の義務」を掲げています。弊社で働くすべての人が、心身ともに健康で、温厚な人間性を保つことができる環境づくりを心がけています。
実践的な教育体制で
社会貢献できる人へ
また、役割やキャリアに応じた多様な研修制度も整備し、特に英語研修ではグローバルビジネスで通用する実践的なスキル習得をサポート。決算情報の開示や持株制度の導入で、社員のモチベーション向上にも力を入れています。社内は気軽に意見を交わせる風通しの良い雰囲気があり、若手社員も積極的に活躍できる環境です。こうした体制のもと、社員一人ひとりが自ら考え行動し、社会に貢献できる人材へと成長してくれています。
幅広い年代の社員が互いの個性や人間性を尊重し合い、心身ともに健康で温かな人間関係を築ける職場環境を大切にしています。
日昭産業株式会社
- 会社名カナ
- ニッショウサンギョウ
- 所在地
- 〒105-8567
東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル4階 - 電話番号
- 03-5472-1671
- 設立
- 1966(昭和41)年9月
- 従業員数
- 108名
- 売上高
- 186億3,839万円(2025年3月期)
- 事業内容
- 医療機関向けディスポーザブル製品(使い捨て)製品の開発・販売。
外食産業向け包装資材の企画・販売。
アミューズメント施設向け各種一般景品の提案・販売。
上記製品及び商品の(外食店舗・医療代理店等への)配送事業。 - 企業サイト
- https://www.nissho.net/
- TSR企業コード
- 29-041751-1
