株式会社ニシハタシステム
- 製造・販売(小売)
- 防災対策商品(緊急地震速報機器・IP無線機)のWEB提案販売及び工事、ドローン事業、教育事業、保育防災に関する動画配信事業
営業職/事務職/その他/マーケティング企画職
勤務先:東京、大阪
関東版2027(2025年11月発行)
保育×通信で拓く未来、
保育防災を文化に変える。

保育×通信で拓く未来、
保育防災を文化に変える。
株式会社ニシハタシステム 専務取締役
西畑 進太郎
にしはた しんたろう
PROFILE
1989年7月生まれ。大学卒業後、大手食品会社、人材会社を経て同社に入社。東京支社を立ち上げ東日本地域を担当し、売上拡大を実現。能登の被災地にも足を運び現場の声をかたちにしてきた。日本保育防災協会の代表理事として保育防災の啓発活動にも尽力。
通信で守る保育
IP無線機の力
保育現場は、1人の先生が複数人の子どもたちを見守ります。災害や緊急時に「職員全員にすばやく情報を伝える」手段は、命を守るうえで欠かせない備えです。IP無線機は個別の電話連絡とは違い、全職員に一斉に音声で情報を届けることができます。この特性が現場とマッチし、評価が広がっていきました。弊社のIP無線機はNTTドコモのデータ回線を利用しており、通信規制がかかる災害時でも安定した通話が可能です。熊本地震の際にも、通信が確保できたことで現場の支援に役立ったと喜ばれました。現在では全国2,500以上の園で導入されており、今もなお導入数は増え続けています。
保育防災の文化を
共助で支える仕組み
そして私たちが新たに立ち上げた「NS支援(災害時応援協定)」は、まさに保育業界全体の“共助”を形にするものです。能登半島地震では多くの園が通信手段を失い、再開の遅れにつながったという教訓がありました。NS支援では、災害時にIP無線機を優先的に提供し、連絡体制をいち早く復旧できるよう支援します。これは、災害が起こる前から「共助」の意識を持ち、支え合いの仕組みを整えておく取り組みです。“保育防災”を文化にするには、現場とつながり続ける姿勢が欠かせません。私たちは先生方とともに、保育業界に安心のインフラを根づかせていきます。
信頼をつなげて
社会に安心を届ける
子育て世代の社員が多いこともあり、現場での保育の役割や課題に気づきこの仕事の意義を実感するようになった社員もいます。「子どもたちに、当たり前の防災を」という想いのもと、現場に本当に必要な仕組みを届ける。それが私たちの使命でありやりがいでもあります。私たちは今後も「保育防災のプラットフォーマー」として、現場と社会をつなぐ存在でありたいと願っています。
若手社員も多く、風通しの良い職場。休暇や手当、昇給制度も整い、安心して働ける環境で一人ひとりの成長をしっかり支える
株式会社ニシハタシステム
- 会社名カナ
- ニシハタシステム
- 所在地
- 〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町3-32 紀尾井町WITH3階 - 電話番号
- 03-6272-8700
- 設立
- 2006(平成18)年5月
- 従業員数
- 24名(グループ全体)
- 売上高
- 11億3,376万円(2025年5月期)(グループ全体)
- 事業内容
- 防災対策商品(緊急地震速報機器・IP無線機)のWEB提案販売及び工事、ドローン事業、教育事業、保育防災に関する動画配信事業
- 企業サイト
- https://www.nishihata-system.jp
- Youtube
- https://www.youtube.com/@nishihatasystem8529
- TSR企業コード
- 61-205414-4
