安心・安全な街づくりに貢献し
社会インフラを支える
私たちは、通信インフラ設備事業を半世紀以上展開してきた、株式会社ミライト・ワングループの一員として、通信基盤設備工事を核としながら、上下水道工事、通信・電力管路の調査や設計、点検や補修などに対応するトータルマネージメント企業です。当社の強みは、いままでに培ったノウハウと現場力です。リアルなニーズに応えるため、つねに現場の最前線に立ち、インフラ工事に関する多くの知見や技術を蓄積しています。例えば、無電柱化工事に係わる設計・施工では、ただ道路を掘ってパイプを埋まれば良いと言うものではありません。国土交通省等のガイドラインに基づき、あらゆる条件を的確に見極め、最適な工法を導き出すために、現場で培ったリアルなノウハウと知見が不可欠です。そして、この仕事のやりがいは、社会貢献への度合いが高いということ。事業を通じて社会インフラを支え、安心・安全な街作りを目指すことで、豊かな都市の基礎づくりに貢献しています。スケールの大きなプロジェクトだからこそ、チームの力が何よりも活きる仕事です。個人主義ではなく、仲間とともにゴールを目指す体制が根付いているため、職場には穏やかな空気が流れています。
一体感が生む、やりがいと達成感
充実の福利厚生で働く環境を整える
このようにチームで進める仕事ですから、コミュニケーションを大切にしています。円滑に仕事を進めるために、当社では年に2回、代表取締役が全社員と面談し、じっくりと話を聞いて不安や、仕事のやりがいなどいま思っていることを引き出し、メンタル面でのサポートも行っています。さらに年に1回、全体に向けてプレゼンをすることで、会社の考えを伝えて共有する機会も設けています。福利厚生ではグループ会社で運用している共済会に加入しており、社会保険完備で傷病手当金や健康診断のほか、公的資格取得奨励金や財産形成貯蓄など手厚く用意しています。年間休日も127日としっかり取得でき、ワークライフバランスも充実。働き方改革にも取り組んでいます。さらにレクリエーションとして年度末に全社員が集合し、「感謝のつどい」を行っています。東京や名古屋など普段顔をあわせることがないメンバーとも会話ができるよい機会となっています。
新規事業も積極的に開拓
三方よしで共に未来を創る
私たちが社員に求めることは、元気とコミュニケーションです。この仕事では経験が大切なのですが、現場で良い経験を積むためにも、元気であることとコミュニケーション能力が役に立ちます。いまの若い方は勉強熱心ですから、現場でさまざまな物を吸収し、3年ほどで見違えるくらい成長される方もいます。社員同士の距離も近いため、職場になじむのも早いと思います。私たちが手がけるインフラ工事は社会に必要なものではありますが、新しい分野でもないため、爆発的な発展は望めません。そのため当社では、新規事業にも積極的に取り組んでいます。最近では、災害に強い街づくりと防災の観点から、山の法面から水を抜くことで、地滑りを防止する、ウォーターロードパイプの取り扱いを始めました。既存事業に加え、新規顧客の開拓にも力を入れているため、売上げも右肩上がりをキープしています。最後になりますが、私自身が心がけていることをお話します。ひとつは感謝をすること、もう一つは共生することです。一生懸命に仕事をしてくれる社員たちへの感謝の気持ちを持ち、1人勝ちの商売ではなく、仕事に関わるいろいろな人がWin-Winであることを心がける。「売り手よし、買い手よし、世間よし」という近江商人の「三方よし」精神のように、当社に関わる人々とともに、豊かな未来を共創できればと考えているのです。