大真建設株式会社
- 建設・サービス
- 土木工事、産業用太陽光発電システム施工及び洗浄、給排水工事、擁壁工事、建築・エクステリア工事・リフォーム、解体工事、宿泊施設運営
関東版2027(2025年11月発行)
社員のやる気に応える会社。
土木建築業を土台に多角経営へ。

社員のやる気に応える会社。
土木建築業を土台に多角経営へ。
大真建設株式会社 代表取締役社長
真野 匡章
まの まさあき
PROFILE
1964年生まれ。土木建設業における豊富な経験を経て、1996年30歳で大真建設株式会社を設立。一般土木施工を中心に太陽光発電システム施工およびパネル洗浄、さらに一棟貸し宿泊施設の運営と事業を拡大。多角化経営で成長を継続している。趣味はゴルフ。
管理業務が主体
多角的な事業展開
景気動向やビジネストレンドを見据えて新たな領域を模索するのが私の経営方針。2016年より再生可能エネルギーの将来性に着目して太陽光発電システム施工事業に進出。さらに、自社で太陽光パネルの洗浄を行った際、その業者が少ないことに気づきこれを事業化。また、社員が利用できる宿泊施設を建設、利用者がいないときは撮影スタジオや一般の方に貸し出すヴィラとして運営を開始するなど、様々な事業を展開しています。
こうした事業拡大の先には、2030年までに達成したいホールディングス化という目標があります。AIをはじめとする新たなテクノロジーが時代を席巻する今、多角経営によってリスクを分散し、事業の可能性を追求していきたいと考えています。
実力をしっかり評価
ごぼう抜き出世の例も
現場で汗を流す施工会社の “親方”たちとの信頼関係も重要なポイント。その道のプロである職人さんたちのモチベーションが現場の進捗を大きく左右します。信頼構築のためには土木の知識はもちろんのこと、多様なスキルが求められます。早い方で3年、多くの場合5~6年かけて一人前へと成長していきます。何人もの先輩を追い抜いて管理職に昇格した若手もいて、実力が正当に評価されるのも社員のやりがいにつながっています。
必要なのは上昇志向
自ら動ける人材を
弊社は、従来の「土木」のイメージを刷新し、社会に新たな価値を示すためには、若い世代の柔軟な発想が欠かせないと感じています。そうした思いから、近年は新卒採用を積極的に推進。2年前に事務所を洗練された空間へと改装したのも、若い世代へのイメージアップを図るためでした。清潔感と明るさを備えた職場環境が、働く意欲を高めると考えています。また、若手社員が寄せる多様なアイデアや意見にも耳を傾け、優れた提案は積極的に取り入れる方針です。風通しが良く、ポジティブな空気に満ちた環境で、一緒に新しい大真建設をつくっていきませんか。
社長が自ら設計したオフィスは明るくモダンなイメージ。働きやすさが随所に考慮されている。
大真建設株式会社
- 会社名カナ
- ダイシンケンセツ
- 所在地
- 〒260-0832
千葉県千葉市中央区寒川町1丁目250-7 - 電話番号
- 043-307-3997
- 設立
- 1996(平成8)年5月
- 従業員数
- 15名
- 売上高
- 7億3,800万円(2025年4月期)
- 事業内容
- 土木工事、産業用太陽光発電システム施工及び洗浄、給排水工事、擁壁工事、建築・エクステリア工事・リフォーム、解体工事、宿泊施設運営
- 企業サイト
- https://daishin-k.com/
- その他
- https://villa-souan.com/
- TSR企業コード
- 32-069334-1
