株式会社ゆあん
- サービス
北海道版2026(2025年4月発行)
ほっとできる居場所づくり
一人ひとりがでこぼこでよい

ほっとできる居場所づくり
一人ひとりがでこぼこでよい
株式会社ゆあん 代表取締役
平澤 幸憲 氏
ひらさわ ゆきのり
PROFILE
旭川市内の病院に勤務しながら旭川市医師会看護専門学校で学び、2003年に准看護師、2006年に正看護師資格を取得し、2010年より地域福祉にも携わり斯業経験を積む。2012年6月、当社設立と同時に代表取締役に就任。この他、エニシヤクリエイトジャパン(株)及び(株)ネクストライトの代表取締役、(株)ひとまちの取締役を兼務する。2018年からは母校・旭川市医師会看護専門学校で講師として後進育成に尽力する。
看護師によるケアで
関わるみんなに安心を
利用者様・ご家族・スタッフ、関わるすべての方に心地よいと思ってもらえる場所を作りたいと思い、創業しました。「ここってほっとするね」「ここに来てよかった」と思ってもらえる居場所づくりを目指しています。
医療的ケアが必要な方にも安心して住んでいただきたいとの思いから、当社では私を含め10名以上の看護師が施設に常駐する体制を整えています。利用者様やご家族はもちろん、医療的ケアに携わることができないスタッフも安心して働ける環境となっています。看護師は、ご利用者様と毎日接する中で、小さな体調の変化などを観察して感じ取り、必要であれば病院での診療などにつなげます。生活面と健康面をスタッフ一丸となって支えることができる環境です。
1人ひとりが「でこぼこ」
感謝や行動ができる人を応援
「ありがとう」の対義語は「当たり前」と言われています。当たり前の状況になっていると変化なども見えなくなります。私は、スタッフ一人ひとりの小さな変化や成長をしっかり見ていきたいなと思っています。いま、自分のまわりにみんながいてくれることは決して当たり前ではない、業務において互いに助け合うのは当たり前ではない、そういった感謝の気持ちを持てる人で自分もありたいですし、スタッフにもそうあってほしいです。
また、チャレンジする姿勢を応援します。各施設にとって大きく間違えた方向でなければ、基本的には否定や却下はしないつもりです。できない理由ではなく、やる意味を考えて一歩踏み出すことはとても大事。福祉は現場の判断が必要です。自ら行動し、決断できる、そんな仲間を増やしていきたいと思っています。
ひとつひとつのご縁を大切に
今後はホスピスも
当社では、基本「お疲れさま」ではなく「お元気さまです」「ワクワクさまです」と挨拶をするようにしています。社名である「ゆあん」にはご縁という意味が込められています。
ゆあんの共通言語は「笑顔」ご縁に感謝しております。夢にも思わない人生を、自分のやりがいを見つけ、みんなが其々の輝きを。恩の送りを、感謝を、笑顔を、喜ばせを、連鎖させていきたいと思います。これからもご縁を大切にしながら、当社らしく歩んでいきます。
▼スタイリッシュな雰囲気のエントランス。利用者様や訪問客からも好評だという
株式会社ゆあん
- 所在地
- 〒070-0039
北海道旭川市9条通9-53-42 - 電話番号
- 0166-76-9966
- 設立
- 2012(平成24)年6月
- 従業員数
- 90名
- 売上高
- 5億2,351万円(2024年5月期)
- 企業サイト
- https://www.yuan.co.jp/
- https://www.instagram.com/yuan.sns.g


