辰己屋金属株式会社
- 製造・販売(卸)
- 伸銅品および非鉄金属材料販売、切削加工、CNC自動盤、パイプ曲げ加工、その他加工品
営業職/技術職/その他
勤務先:大阪、京都、愛知、東京
関西版2027(2025年12月発行)
優れた技術と人間味ある
心が融合唯一無二の「加工商社」

優れた技術と人間味ある
心が融合唯一無二の「加工商社」
辰己屋金属株式会社 代表取締役社長
奥出 真通 氏
PROFILE
1975(昭和50)年、京都府生まれ。東海大学を卒業後、アメリカとドイツに留学。帰国後、東京のIT関連会社勤務を経て、2005(平成17)年に辰己屋金属入社。営業として大手企業の新規開拓や東京営業所の立ち上げに尽力。2017(平成29)年に代表取締役社長に就任。
商社×メーカーの力で飛躍
「加工商社」のパイオニア
新卒採用に特化
製造業では異例の採用実績
たとえば企業説明会では、参加者一人ひとりと徹底的に話し合うことを心がけています。仕事に対する考え方やお客さまへの想いといった当社の価値観を、熱意を込めて伝えるようにしています。また、懇親会では学生と膝を突き合わせて本音で語り合う場を設けるなど、当社について深く知っていただく工夫を重ねています。こうした取り組みにより、入社後のミスマッチを防ぎ、長く熱意をもって働いていただける人材が自然と集まるようになりました。
また、社員一人ひとりに「この会社に就職してよかった」と思ってもらえるような職場づくりにも力を入れています。たとえば、ワークライフバランスの充実を目的に、ほぼ定時で退社できる体制を整え、有給取得も積極的に推奨しています。さらに、業績が好調な年には、夏・冬の賞与に加え「第3のボーナス」を支給し、社員の頑張りを目に見える形で評価しています。働き方についても、大きなルール違反がない限りは基本的に社員の裁量に委ねるスタイルを採用。新人であっても自由に意見を言いやすい環境を整備し、一人ひとりが主体的に考え行動できる、現代の時流に合った、自由でのびのびと働ける職場へと進化させてきました。
“感謝の心”を忘れずに
100年愛される企業へ
2025年(令和7年)は、当社にとって創業90年の節目の年です。これまでの歩みを振り返ると、従業員数は創業時の約5倍、売上高も40億円を超える企業へと成長を遂げてきました。しかし、会社がどれほど大きくなっても、当社の根底にある“感謝の心”を忘れることはありません。お取引先さま、社員、そして当社に関わるすべての皆さまへの感謝の気持ちを大切にしながら、100年、200年と続く企業を目指して、これからも歩み続けてまいります。
辰己屋金属株式会社
- 所在地
- 大阪府東大阪市西堤本通西1-8-20
- 設立
- 1951(昭和26)年1月
- 従業員数
- 62名
- 売上高
- 43億1,857万円(2024年12月期)
- 事業内容
- 伸銅品および非鉄金属材料販売、切削加工、CNC自動盤、パイプ曲げ加工、その他加工品
- 企業サイト
- https://www.tatsumiya-metal.com/


