株式会社ヒロホールディングス
- 情報通信メディア・その他
- モバイルキャリアショップ事業、DX関連商品開発ブランド[Zeta(ゼータ)]事業、革・アパレルブランド[Rebonally(リボナリー)]事業ほか
関西版2027(2025年12月発行)
シナジーを生む事業で地方が輝く未来を切り拓く

シナジーを生む事業で地方が輝く未来を切り拓く
株式会社ヒロホールディングス 代表取締役
向山 孝弘 氏
PROFILE
奈良県生まれ。近畿大学法学部を卒業後、ホテル業界に3年就業ののち、前身であるヒロコーポレーションを創業。「全てはみんなの笑顔のために」をスローガンに多角的に事業を展開。2021(令和3)年、社名をヒロホールディングスへ。2022(令和4)年9月TOKYO PRO Marketに上場を果たす。
驚きと感動を与えるサービスが
私たちのミッション
なかでも、優れた技術力を誇るZeta事業は年々伸び続け、当社の新たな柱へと成長しています。特に力を入れているのが、貴重な文化財をデジタルデータ化し、保存するデジタルアーカイブ。ネットワークを通じて誰もがいつでもアクセスできるようになれば、教育や地域振興など多様な分野への応用ができると期待されている技術です。
デジタルアーカイブ事業の延長で取り組んでいるのが、デジタルヒューマンを使って人間をリアルに再現する技術です。生成AIで再現した声や会話を組み合わせることで、まるで本人がそこにいるかのような完成度の高さが注目され、多くのメディアに取り上げていただいています。
地方経済の活性化に貢献する
新しい取り組みが始動!
さらに地方創生の取り組みとして、2026(令和8)年度より山林資源の活用事業が始動します。地方では林業の担い手不足、森林の手入れ不足などに伴う、森林荒廃や自然災害のリスク増大など課題が山積。こうした課題を解決できないかと、長年構想を練ってきたのですが、ようやくカタチにできるところまできました。私たちが目指す山林資源の活用は、自然環境を活かした事業です。その土地にある産業などとも連携しながら、雇用や利益を創出する持続可能な取り組みを計画しています。
シナジーを生む経営者を育て
グループ拡大を目指す!
「将来は独立したい」という方は、まずは社員として当社で経営に関する経験や知識を積み、制度を活用してグループ会社を創業することが可能。審査員メンバーの認定が得られれば、当社からの資本注入での創業が叶います。すでに事業を立ち上げている社外の方も、ヒロホールディングスのグループとしてシナジーを生み出せる会社であれば、CVC制度の活用が可能。上場に向けた準備なども全力でサポートし、共に発展していきたいと考えています。
そして今年度は、経済産業省の「100億宣言」に参画し、100億円企業という新たな目標を掲げています。しっかりと利益をあげられる組織になることで、従業員の給与水準を安定して向上し、もっともっと働きがいのある会社を目指します。もちろん、100億円は目標の通過点にすぎません。地方から輝く企業として、私たちの挑戦は始まったばかりです。
株式会社ヒロホールディングス
- 所在地
- 奈良県香芝市瓦口2315 香芝木材壱番館ビル3F
- 設立
- 1990(平成2)年12月
- 従業員数
- 87名
- 売上高
- 28億3,800万円(2025年8月期)
- 事業内容
- モバイルキャリアショップ事業、DX関連商品開発ブランド[Zeta(ゼータ)]事業、革・アパレルブランド[Rebonally(リボナリー)]事業ほか
- 企業サイト
- https://www.kk-hiro.com/


