大松精機株式会社
- 製造
- 建設機械、産業用機械、昇降搬送機、自動車、電気機器、半導体装置、大型機械プラント、精密機械関連、食品加工機械など 金属加工製品の材料から部品、製品までの一貫生産(設計・製造・販売)
営業職/技術職/その他
勤務先:岡山(倉敷市、岡山市、総社市、赤磐市)、栃木(宇都宮市、鹿沼市)
中国版2027(2026年2月発行)
圧倒的な技術力と最先端の設備環境で
最高峰の超精密機械加工を生み出す

圧倒的な技術力と最先端の設備環境で
最高峰の超精密機械加工を生み出す
大松精機株式会社 代表取締役社長
松永 光弘 氏
PROFILE
1963年岡山県生まれ。岡山理科大学、中小企業大学校卒業後、和岡鋼業株式会社を経て和岡精機株式会社(後に大松精機株式会社に商号変更)入社。ドライな現代社会においても義理と人情を一番に考え、社員が働き甲斐を持ちながら幸せになれる職場環境づくりのため、常に心をくだく。今後は玉井専務をはじめとする若いリーダーたちを温かく見守りながら、グループ全体の未来を託したいと期待を寄せている。「起きている時間の8割は仕事に打ち込む」という情熱派だが、束の間の休日に打ち込むゴルフで気分転換。
国産メーカー資材を使用し
良質でスピーディーなモノづくり
赤磐の工場に最新技術を導入
ワンストップの生産性を高める
現在、完成したばかりの赤磐市の第一工場では作業効率を上げるためにロボット技術とデジタルを組み合わせ、ほぼ無人化で生産性を高めています。同じく第二工場では、再来年を目処に自動クレーンや自動穴開けロボットなどの導入も計画中。とはいえ、ロボット導入にあたってはティーチングという役目が必須であり、そこは熟練の職人技術があってこそ。社員を育て、長く気持ちよく働ける環境づくりを行うことが私の役目です。現在、最年長の職人は74歳。可能な限り長く働いてほしいと思っています。
人を幸せにするモノづくりは
幸せに働ける環境づくりから
熟練の技術と妥協しないスピリットで
誠実なモノづくりを続けていく
人手不足や資材の高騰、IT技術の普及、生産体制のグローバル化など、モノづくり企業を取り巻く環境は、急速に変化しています。当社は熟練技術者たちのスキルや妥協しないスピリットをしっかりと受け継ぎつつ、最先端の機器や設備を導入することで、この先も当社らしい誠実なモノづくりを続けていきたいと考えています。
また社員たちには常々言っているのですが、困難や逆境に陥った際に「どれだけ楽しめるかが大切」なんです。若い人たちには、どんな辛い状況でも楽しんでしまう度胸でどんどん挑戦してほしい。人生は一度きり、自分の人生の主人公は、自分以外の誰でもありませんから。だからこそ仕事はもちろん、人生を丸ごと大いに楽しむべきだと思いますね。

売上100億円を目指し、玉井専務らをはじめ
若手の力で大松精機を席巻していきます。
大松精機株式会社
- 所在地
- 〒701-0105
岡山県倉敷市矢部232-1 - 電話番号
- 086-464-0707
- 設立
- 1984(昭和59)年10月
- 資本金
- 1億1,000万円(グループ全体)
- 従業員数
- 180名(グループ全体)
- 事業内容
- 建設機械、産業用機械、昇降搬送機、自動車、電気機器、半導体装置、大型機械プラント、精密機械関連、食品加工機械など
金属加工製品の材料から部品、製品までの一貫生産(設計・製造・販売) - 企業サイト
- https://www.daishoseiki.com
