福栄工業株式会社
- 製造
- プラント製缶・配管の製作・据付、メンテナンス
技術職
勤務先:福岡
九州・沖縄2027(2026年1月発行)
社員一人ひとりを大切に
技術と人間性を磨く。

社員一人ひとりを大切に
技術と人間性を磨く。
福栄工業株式会社 代表取締役社長
石川 利彦 氏
PROFILE
1972年北九州市生まれ。九州国際大付属高校、岡山商科大学卒。高校・大学とも志望校に合格できず、他社への就職も叶わず、1996年大学卒業後、福栄工業へ入社。心を入替え仕事に励み2007年より代表取締役社長。創業者が経験できない「会社を継ぐ」という2代目としての経験を生かし、まい進中。
求める人材像
- 3つの大事な企業理念に共感する人
- 手先が器用でものづくりが好きな人
- 技術も人としても成長していける人
確固たる職人の腕が築いた基盤
時代のニーズに合わせて発展・成長
社員は20代から70代まで幅広く、最高齢の77歳の2人も長年現役で活躍しています。
大きな製品が完成したときの達成感や技術が身に付いていく実感、さらに自分たちの仕事が社会の役に立っているという誇りが仕事のやりがいにつながります。たとえば、当社が設備に関わったプラントで作られたチタン製品が世界中の飛行機メーカーに提供されていることを知れば、大きな事業を支える役割を担っているという自信になるでしょう。コロナ禍では緊急を要した消毒液製造の設備に柔軟に対応し、社会貢献ができたと感じる機会もありました。
企業理念の「感謝」に込められた
会社に関わるすべての人への思い
「感謝」は、お客さまはもちろん、社員や取引先、家族にいたるまで当社に関わるすべての人に感謝の念を抱くことです。その取り組みの一環で、当社では誕生日や結婚記念日などには社員が家族に向けて感謝状を書き、さらに会社から花かケーキと1時間早い退社をプレゼント。ゆっくり家族と過ごし、「ありがとう」を伝えてもらっています。
社員の指導についても、職人気質の年長者が「俺の背中を見ろ」と経験から学ばせる方法ではなく、後輩の成長を楽しみに丁寧に教えていく風土を育ててきました。また、営業職や技術職など部署間の隔たりなく互いに感謝し合うことで円滑な人間関係が構築され、仕事のやり取りもスムーズに行えるようになっています。
求められる本当の「信頼」とは
何事にも「情熱」を忘れずに
「情熱」は最期まで現場を愛していた父を象徴する言葉であり、何事も元気に明るく熱意を持って取り組むことを意味しています。良い製品を作り、技術をしっかり伝承していくために社員とともに仕事に情熱を注いでいます。
業界全体でWin-Winを目指す
私たちの仲間を待っています
福栄工業株式会社
- 所在地
- 福岡県北九州市若松区響町1-90-4
- 電話番号
- 093-751-1600
- 創業
- 1963(昭和38)年4月 設立:1983年(昭和58年)6月
- 従業員数
- 40名
- 売上高
- 7億3,200万円(2025年5月期)
- 事業内容
- プラント製缶・配管の製作・据付、メンテナンス
- 企業サイト
- http://www.fukuei.info

