株式会社辻プラント
- 建設
- プラント関連工事、配管工事、各種設備工事、土木・建築付随工事等
技術職/その他
勤務先:北海道(札幌) ※製品を設置する現場は北海道内・外にあり
北海道版2027(2026年4月発行)
若手が主役の組織で繋ぐ、
社会インフラを裏で支える職人技。

若手が主役の組織で繋ぐ、
社会インフラを裏で支える職人技。
株式会社辻プラント 代表取締役社長
佐々木 祐司 氏
ささき ゆうじ
PROFILE
高校卒業後、建設業者に入社し3年程経験を積む。21歳の時に(株)辻プラントに入社。2015年7月、取締役社長に就任。2020年7月、代表取締役社長に就任し、今日に至る。グループ会社の運営に携わり、グループ全体の品質およびサービスの向上に注力している。
自前主義の真価は
迅速さが叶える安心感
私たちが最も大切にしているのは「自前主義」です。この方針が真価を発揮するのが修繕・メンテナンスです。大きなプラントでは「新設」と「修繕」で業者が分かれるのが一般的ですが、私たちはその両方を一貫して手がけます。特に修繕はスピードが命ですが当社の社員はフットワークが軽く、札幌のみならず全国どこへでも駆けつけます。東京にも事務所を構え、現在も道内外で複数の大型案件を並行しています。こうした広域対応ができるのも自社に確かな技術者が揃っているから。さらにグループ19社の連帯により資材調達から設計、施工まで内製化し、他社への依存を減らすことでコスト、納期、品質の安定という形でお客様に利益を還元しています。
若手が経営を担い
熟練の技を次世代へ
また溶接などの技術はマニュアルだけでは身につきませんから熟練の職人が若手の横に立ち、実際に手を動かして教えるのが一番の近道。本人の習熟度に合わせて仕事を任せ、ベテランが仕上げをフォローする。この繰り返しが信頼と技術を育てています。現場は「生き物」です。状況が刻々と変わるプラント工事において、ロボットが職人に取って代わることは考えにくく、最後は現場に合わせた人の判断と職人の指先が必要です。だからこそこの仕事は決してなくなりませんし、若い世代が安心して手に職をつけられる聖域だと思っています。
業界の地位向上と貢献
技術で挑む新事業
私個人が業界団体の役職を務めるのは、業界全体の社会的地位を底上げしたいからです。またサッカーチームの支援なども地域への恩返しであり未来への投資です。様々な活動を通じて会社の名が次世代の目に触れることが、10年後の採用力に繋がり「100年企業」として存続する土壌になります。現在、2年後にグループ売上50億円という目標を掲げ、技術品質を磨きつつ新規事業を軌道に乗せ、一段上のステージへ上がるのが目標。「お客様のために」という理念を時代に合わせて進化させ、社員の挑戦を全力でサポートする。私たちはこれからも日本の暮らしを支える“裏方”としての自負を持ち、歩みを進めてまいります。
株式会社辻プラント
- 所在地
- 〒003-0876
北海道札幌市白石区東米里2124-45 - 電話番号
- 011-872-9764
- 設立
- 1989(平成元)年11月
- 従業員数
- 24名
- 売上高
- 16億4,462万円(2025年5月期)
- 事業内容
- プラント関連工事、配管工事、各種設備工事、土木・建築付随工事等
- 企業サイト
- https://www.tplant.co.jp/


