武ダGEAD株式会社
- 販売(卸)・サービス
- 事業経営業・総合商社業
総合職
勤務先:北海道(札幌市)、東京都(中央区)、愛知県(名古屋市)、大阪府(大阪市)
北海道版2027(2026年4月発行)
地域に夢と憧れを届け、
挑戦を支える成長発展型M&A。

地域に夢と憧れを届け、
挑戦を支える成長発展型M&A。
武ダGEAD株式会社 代表取締役社長 兼CEO
武田 幹郎 氏
たけだ みきお
PROFILE
1975年、北海道札幌市生まれ。大学入試で挫折を経験し、その挫折を乗り切るためには、「皆ができないことをするしかない」と決意し、経営者を志す。大学卒業後は、経営のプロ集団を創るために机一つで事業経営業の創業に向けた準備をスタートする。2014年に武ダGEAD株式会社を創業、代表取締役社長兼CEOに就任。
後継者不足を解決し
地方の未来をリード
主業は日本において先駆け的なビジネスモデルである事業経営業です。一般的なM&Aが買収後の転売や効率化による利益追求なのに対し、当社の「成長発展型M&A」は取得した企業の伝統や技術、土地の文化を尊重。その上でグループ独自の経営ノウハウやリソースを注入し、持続的な成長を図っています。現在、地方都市が直面する最大の問題は少子高齢化と後継者不足です。優良な地場産業が跡継ぎ不在で廃業すれば、地域の雇用と活力は失われます。私たちはこの成長発展型M&Aを強力に推し進めることで事業承継を解決し、地方からの若者流出を防ぎたい。企業の成長をリードし、日本、そして世界に貢献することが当社の目的なのです。
社会貢献を軸に
次世代を育む街づくり
商社機能を核に全国へ
人財を育み夢を繋ぐ
また企業の持続的成長の要は「人財」です。平均年齢34〜35歳という若い組織において、私は「ゴールから逆算して能動的に行動しよう」と伝えています。2025年4月より、私が直接経営哲学を伝承する「武田総代表塾」をスタート。選抜された若手社員を次世代リーダーとして育てることで、属人化しない強固な組織を構築しています。また、働きやすさの追求も欠かせません。男性社員の育休取得は100%であり、余裕のある組織体制により仲間の負担を増やさずに休める体制を実現しました。家族やプライベートを大切にすることが、仕事への熱量に繋がると考えています。
創業時に掲げた成長は当初の計画を前倒しして進行しています。今後は全国でのM&Aを加速させ、拠点を広げていきます。私たちは単に規模を追うのではなく、地域の人々の夢と憧れを繋ぐ企業でありたいと考えています。
「まちづくりと少子高齢化対策には安心して子どもを産み育てられる環境が大切だ」と武田氏。
武ダGEAD株式会社
- 所在地
- 〒003-0012
北海道札幌市白石区中央2条1丁目6番15号武田ビル(札幌本社) 〒104-0044 東京都中央区明石町8番1号聖路加タワー(東京本社) - 電話番号
- 011-833-7000
- 創業
- 2014(平成26)年10月
- 従業員数
- 600名(連結)
- 売上高
- 250億円(連結)[2026(令和8)年7月期達成見込]
- 事業内容
- 事業経営業・総合商社業
- 企業サイト
- https://www.takeda-gead.co.jp/


