有限会社そらまめカンパニー
- サービス
- 最終処分場の運営など
その他
勤務先:北海道(岩見沢市)
北海道版2027(2026年4月発行)
日本初、テーマパークのある処分場
岩見沢を盛り上げて地域に貢献したい

日本初、テーマパークのある処分場
岩見沢を盛り上げて地域に貢献したい
有限会社そらまめカンパニー 代表取締役社長
江本 勝典 氏
えもと かつのり
PROFILE
1988年5月、空知環境総合(株)に入社。2004年、空知環境総合を含む3社で(有)岩見沢パートナーシップを設立し代表取締役社長に就任。2021年11月、社名を(有)そらまめカンパニーに変更。(株)ソラカンZ、(株)空知環境資材の代表取締役も兼務する。
働きやすい環境と設備
女性社員も現場で活躍
働きやすい環境にも力を入れています。当社は季節を問わずパッカー車が稼働しますが、雪の多い空知エリアは冬道でタイヤが埋まることがよくあります。そこで、小さめで四輪駆動、オートマの車両を採用し、機動力と運転のしやすさにこだわりました。処理施設では移動式破砕機を導入し、業務を効率化しています。パッカー車の運転や焼却炉のクレーン操作で女性社員も活躍していますよ。
社内はアットホームで、残業や休日出勤がほぼゼロです。長く勤めてくれている社員が多いのはありがたいことです。
ライバルは遊園地!
遊び学ぶテーマパーク
当社の敷地は約60haあり、一周すると5、6kmほどになります。自然の残るこの広大な土地を整備して、敷地を一周するカートコースと停留所を設置するほか、小動物のサファリパークや、人口の川や池を乗り越えるアクティビティなどを作りたいと考えています。まずは近郊の小学校に声をかけて、炊事遠足に来ていただきたいです。廃材の薪を使った炭作りや、一斗缶を加工したコンロ作り、敷地内でRPGゲームのように食材を集めてカレーを作るなど、午前中は存分に遊んで午後は施設を見学しながら勉強します。
当社は廃棄物処理業ですが、「ライバルは同業者にあらず、ライバルは遊園地!」をコンセプトに、他にはない楽しいエンターテインメントと学びのあるテーマパークを目指します。処理場施設を運用しながら、毎年少しずつワクワクを増やし続けたいです。
環境に配慮する事業と
イベントで地域に貢献
当社の施設をモチーフにしたオリジナルキャラクター「E-Defender(イーディフェンダー)」は、TVCMやイベント、市内を走るラッピングバスなど幅広く展開しながら、身近なSDGsの取り組みを発信しています。もとは市内の重い障害のある女の子が描いたキャラクターで、正式にキャラクターとして採用させてもらいました。今では「そらまめカンパニー」の認知度アップにも一役買ってくれています。
私たちの事業で何よりも大切なのは地域住民の理解です。地元を盛り上げる一助になればと、毎夏恒例の「まめフェス」や、クリスマスイブの打ち上げ花火大会などを開催しています。地域のみなさん、そして未来を担う子どもたちが笑顔になってくれたらうれしいですね。
有限会社そらまめカンパニー
- 所在地
- 〒068-0837
北海道岩見沢市宝水町207-1 - 電話番号
- 0126-22-0478
- 設立
- 2004(平成16)年4月
- 従業員数
- 13名
- 売上高
- 5億2,196万円(2025年8月期)
- 事業内容
- 最終処分場の運営など
- 企業サイト
- http://www.sorachi.co.jp/


