株式会社酒井鋼材
- 販売(卸)
- 鋼材業
北海道版2027(2026年4月発行)
堅実経営と笑顔のファンづくり
道北の発展を支え続ける鋼材問屋

堅実経営と笑顔のファンづくり
道北の発展を支え続ける鋼材問屋
株式会社酒井鋼材 代表取締役社長
酒井 保則 氏
さかい やすのり
PROFILE
1972年6月旭川市生まれ。専修大学経営学部卒業後、関東地方の鋼材問屋での営業経験を経て、(株)酒井鋼材に入社。2013年代表取締役専務、2016年M&Aにより買収した(株)仲山鋼材代表取締役社長に就任。2021年、当社代表取締役社長に就任。そのほかに関連会社(株)ソリューションセンター(システム開発IT機器販売)、㈱宮内商事(金網製造)、㈱旭川富貴堂外商部の代表取締役も兼務する。趣味はマラソン。出張先での旅ランも楽しみのひとつ。
ジャスト・イン・タイムに強み
圏域トップの堅実経営
鋼材の用途は多岐にわたります。地域の鉄工業会社や産業・工作機械メーカーを主な取引先として営業基盤を築いてきました。
取り扱い製品は一般鋼材、一次二次製品。当社は後発ながら一貫して自社便にこだわって小口・短納期配送というきめ細やかなサービスを標準化しました。現在では一般鋼材の取り扱いにおいて上川圏域でトップの地位にあります。2010年には同一地域の同業老舗で取引先でもあった仲山鋼材株式会社をM&Aによってグループ会社化し、これがさらなる成長の礎となっています。
料亭からスクラップ、鋼材へ
事業家精神でつないだ家業
後継者不足を逆手にとって
M&Aによる経営基盤強化
仕事は笑顔とファンづくり
お客様に真心とどける
近年は若手の育成に力を入れてきました。チームワークをもって仕事にあたり、社内外のコミュニケーションを活発にし、丁寧で真摯な姿勢でお客様と信頼関係を築いてきたことが当社の大きな財産です。
「笑顔とファンづくり」を理念に、働きやすい職場づくりにも取り組んでいます。社員一人ひとりとのコミュニケーションにしっかり時間をとって、社員育成に向き合っています。有給休暇の取得推進などモチベーションやスキルアップと働きやすさの両立を推し進めています。
産業革命以降、鋼材はどのような状況下でも必要とされてきた素材です。手堅く生き残ること。それが私の経営信条です。リスク管理と成長、拡大の調和をとりながら、市況の変動に左右されない、強固な経営で航海を続けます。ワクワク、楽しく、仕事を愛し、顧客に真心をお届けする仕事。私たちは酒井鋼材のファンづくりを続けます。
一般鋼材、一次二次製品を扱っている。これらの商品を、ジャストインタイムで顧客のもとに配送することで長年信頼と実績を培ってきた。
株式会社酒井鋼材
- 所在地
- 〒070-0028
北海道旭川市東8条2-3-4 - 電話番号
- 0166-26-5141
- 設立
- 1973(昭和48)年3月
- 従業員数
- 18名
- 売上高
- 13億9,512万円(2025年1月期)
- 事業内容
- 鋼材業
- 企業サイト
- https://www.sakaikouzai.com


