株式会社石橋製作所
- 製造
- 再生可能エネルギー事業、国土強靭化インフラ事業、産業インフラ事業(新規・アップグレード)、未来への挑戦・貢献
九州・沖縄2027(2026年1月発行)
「世の中の大変」に挑み、
掲げた使命を果たす

「世の中の大変」に挑み、
掲げた使命を果たす
株式会社石橋製作所 代表取締役
石橋 和彦 氏
PROFILE
1969年生まれ。大学卒業後、ドイツのフレンダー社と資本提携したFLENDER ISHIBASHIに入社。2011年、石橋製作所の社長に就任。風車用ギアボックス(中大型機)シェアNo.1というポジションを活かし、風車に限らず「再生可能エネルギーや開発モノの歯車装置なら石橋」と連想してもらえるファーストコールカンパニーへ導いている。
求める人材像
- 「世の中の大変」を解決する仲間
- チャレンジする気持ちを持つ人
- 主体性があり、一歩踏み込める人
豊富な実績と高い技術力で
社会のさまざまな課題解決に挑戦
当社ではこうした豊富な実績と高い技術力を活かし、さまざまな社会課題を解決することを事業ミッションに掲げています。再生可能エネルギー事業や国土強靭化インフラ事業などに積極的に参画し、現在も複数のプロジェクトが進行中です。
事業ミッションが誕生する
きっかけとなったプロジェクト
現在は地球温暖化対策として再生可能エネルギーへの取り組みや、人々の暮らしを守る社会インフラの老朽化対策、災害に強いまちづくりを目指した雨水排水ポンプ事業や自家発用ガスタービン用歯車事業などさまざまなプロジェクトに携わり、社会の課題解決に向けて全力で取り組んでいます。
さまざまなプロとの連携を深め
オープンイノベーションを目指す
やってよかったと思える仕事で
社員の物心両面の幸せを創造する
さまざまな場所で常に「世の中の大変に挑む」という企業ミッションを掲げているおかげで、それに共鳴して入社を希望してくれる人が多くなりました。会社としては、同じ志を持った人たちが生き生きと仕事に邁進できる環境を用意する責任があると思っています。当社の仕事は地球温暖化や水害対策など、人々の暮らしに直結する案件が多く、社会への“貢献実感”が従業員のやりがいや誇りにつながっています。これからも、心からやってよかったと思える仕事を追い求め、世の中に次々に発生している社会課題にひとつずつ取り組みながら、社員の物心両面の幸せを創造していきたいと思っています。
株式会社石橋製作所
- 所在地
- 福岡県直方市上頓野4636-15
- 電話番号
- 0949-26-3711
- 創業
- 1932(昭和7)年9月 設立/1955年(昭和30年)5月
- 従業員数
- 110名(2025年11月現在)
- 売上高
- 40億2,242万円(2024年9月期)
- 事業内容
- 再生可能エネルギー事業、国土強靭化インフラ事業、産業インフラ事業(新規・アップグレード)、未来への挑戦・貢献
- 企業サイト
- https://www.ishibashi-mfg.com/

